7月9日(水)、伊丹市役所にて、課題解決型探究学習「Itami Green Co-Creation」の最終探究発表会を開催いたしました。
今年3月のキックオフから約4ヶ月間。生徒たちは全26回の授業を通じ、地域企業のリアルな課題である「もったいない」の解決策をゼロから模索してきました。
アイディアが行き詰まり、チームで悩み、人間関係の葛藤にぶつかり、時には自分たちの進むべき方向を見失って「溺れる」ような試行錯誤の連続でした。しかし生徒たちは諦めず、自分たちの足で歩み、泥臭く問いと向き合い続けました。
市長や企業の皆様がズラリと並ぶ緊張感あふれる「真正な舞台」。しかし、壇上に立った生徒たちの表情には、これまで乗り越えてきたプロセスへの確かな「自信」が満ちていました。
発表を通じて見せてくれたたくましい「姿」はもちろんのこと、彼ら・彼女らが悩み抜いた末にたどり着いた提案の「内容」の深さに、会場からは大きな感銘の声が上がり、教員陣も深い感動を覚えました。教室の中だけの学びに閉じこもらず、見事に社会とつながり、実社会で生きる学びへと結びつけた瞬間でした。
We are very
proud of all of you!!(みんなを心から誇りに思います!)
4ヶ月間、生徒たちの不器用ながらもまっすぐな学びに寄り添い、共に未来を創ってくださった(共創いただいた)すべての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。