9月24日(木)、1年生を対象に、進路について考える機会を設けました。グローバル共創科・普通科では、大学ジャーナリストの山内太地先生をお迎えしました。
AIの普及によって変化する社会や、さまざまな学部とその先の進路について、テンポよく具体的にお話しいただきました。大学選びでは、将来のビジョンや活動実績、明確な志望理由に加え、大学のアドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーを知ることの大切さについても学びました。また、「人前で話すことは、すべて演技」というお話から、人に伝える力や「演劇力」を身につけることについても考えさせられました。そして、「選択肢を消さない」という言葉から、高校1年生の今だからこそ、さまざまなことに興味を持ち、経験することの大切さを感じた生徒も多かったのではないでしょうか。講演後には生徒からの質問にも丁寧に答えていただき、これからの進路について考える貴重な機会となりました。
商業科では、商業科長による直前に迫った情報処理検定の対策を行い、資格取得に向けて学習に取り組みました。それぞれの学科で、将来につながる学びを深める時間となりました。