2022年12月16日金曜日

特別時間割での授業

市高では、2学期期末考査後は午前中授業となり、球技大会やいろいろな講演会が予定として入る一方、この機会を利用してならではの授業も展開しています。

12月16日(金) 1限、カメラ片手に校内をブラブラしていますと、グラウンド3年生体育の授業では “ドッヂビー” をやってました。ドッヂビーとは、フリスビーのディスクを使ってドッヂボールの形式で行うゲームです。寒空の下、楽しくゲームしていました。下の写真、わかりやすいように浮いているディスクに赤丸を付けておきました。 



2年1組(GCコース)の教室では、地学基礎の授業。各班の机上には、化石(実物)が配られていました。

教科書に写真は載っていますが、やはり「実物を見て、触って」という経験は何にも代えがたい授業です。みんな興味津々な表情で授業を受けていました。

後半は鉱物、これも実物が生徒たちの机上に回ってきて、触って感じていました。写真左上から、蛍石、黄鉄鉱、そして2月の誕生石アメジストです。

2022年12月15日木曜日

特別支援学校との交流

12月15日(木) 3限、伊丹市立伊丹特別支援学校高等部生徒7名が本校に来てくれました。本校2年4・5組音楽Ⅱ選択者8名と音楽を通して交流しました。市高へようこそ!

まずは自己紹介の歌「こんにちはどなたです」からスタート。

次は、特別支援学校性が「うちゅうにムチュー」を歌ってくれました。

市高生の2部合唱「カイト」を聴いていただきました。

市高生のバンド演奏「宙船」。楽器の大きな音に少しビックリしたようでしたが、ご覧のとおりペンライトを高く上げて喜んでくれていました。

みんなで「パプリカ」を歌ってダンスしました。特別支援学校3年生2名が前で振り付けをリードしてくれました。

最後の曲は、クリスマスソング2曲「あわてんぼうのサンタクロース」「赤鼻のトナカイ」を交互に輪になり鈴を鳴らしながら全員で歌いました。

支援学校の先生が、「子どもたちが普段見せないような笑顔を見せていた」とおっしゃっていました。市高の生徒もそうで、本当に交流を楽しんでいる姿が印象的でした。このような交流の機会をいただき、本当にありがとうございました。今後も伊丹市立校同士、いろいろな形で連携できたらと思います。

生物部農園⑤

12月14日(水) ついに、農園に看板を設置しました。技能員さんや地域の材木店の方々にご協力いただき、立派なものが完成しました。

二本立ちなので、深く土を掘ってから、平行になるように杭打ちを使うことを技能員さんにご指導いただきました。

農園で育てていた聖護院大根も収穫できる大きさになりました。

2ヶ月ほど前に試し抜きした時には根が太くなった程度で、葉も元気が無く、育て方に思案しました。順調に育った要因としては、寒さが増したことや、水やりの量と頻度を追求したこと、木酢液を使って害虫を避けられたことかと考えています。生き物を育てる大変さを感じました。

この経験を活かして、生物部ではこれから色々な植物を育ててみたいと考えています。ご期待ください。

2022年12月14日水曜日

2年 球技大会

12月14日(水) 2年生の球技大会でした。

まずは、体育館で開会式・諸注意。

運営は生徒会の体育委員会がすべて行います。対戦表もきれいに作っています。

そして試合開始。それぞれ白熱した試合が展開されました。

ソフトボール(@グラウンド)

バレーボール(@体育館フロア)

卓球(@体育館1F卓球場)

急に今朝から冷え込みが強くなりましたが、生徒のプレーや応援の熱の方が勝っていました。お天気がよくて何よりでした。明日は、1年生の球技大会です。

2022年12月13日火曜日

1年生人権学習

12月13日(火) 3・4限、1年生が人権学習を行いました。

今回のテーマは「性の多様性」。性的マイノリティ(LGBT)に関する正しい知識を身につけるとともに、性の多様性の理解を深め、一人ひとりの個性(自分らしさ)が尊重される誰にとっても生きやすい社会について考えることを目的とする授業でした。

まず3限には、NPO法人 あなたらしくをサポート副代表理事の波多江みゆきさんを講師にお招きし、「セクシャルマイノリティ LGBTQ+って何だろう?一人ひとりが多様な性の主人公」という演題でご講演いただきました。

「自分と違う「普通」ってあるんだ それを受け入れる これが“人権”なんだ」「私たちにできることは、①正しい知識を持つ ②傷つける悪口、ジョークは言わない ③了解なしに周囲に伝えない ④不適切な表現には「おかしい」と」など、たくさんのお話をわかりやすくしてくださいました。お忙しい中、ご講演いただきありがとうございました。

そして4限は、各ホームルーム教室にて個人ワークとグループ討議により、さらに理解を深めました。


ちなみに、パーカーやダウンジャケットを着用している生徒が写真に映っていますが、防寒着着用可です。コロナ感染症防止のため、窓を開けて常時換気をしながら授業をしています。冬の時期は、暖房を入れていてもやはり風が通って寒いので、授業中の防寒着着用可なのです。

2022年12月12日月曜日

伊丹市防災訓練

12月12日(月) 5日間の期末考査が無事終了し、そのあと防災訓練をしました。

伊丹市内約19,000名の園児児童生徒全員がこの時期一斉に訓練を行っています。市全体で防災意識を共有するとともに、災害時の冷静な行動を身につけることを目的としています。また、この機会に本校教職員の緊急時の行動についても検証する場としました。

震度6強の地震が発生した想定での訓練でしたが、地震放送が流れると同時に、生徒たちは揺れが収まるまで身体を安全な状態に保護し、「揺れは収まりました」の放送でグラウンドに避難を始めました。「お・は・し・も」=押さない・走らない・喋らない・戻らない を遵守し、スムーズな動きで訓練をしていました。



避難完了後、私から講評をしました。災害は、いつ何時起こるかわかりません。そのためには日頃からの備えが必要です。市高生には、防災用品等はもちろんのこと防災意識を日頃からしっかり備えておいてほしいと思います。

2022年12月9日金曜日

市高の昔

伊丹市中央にある三軒寺前広場にこんな案内板がありました。伊丹の旧地名という案内板です。 


その市高の位置を拡大すると、こうです。


現市高の住所は伊丹市行基町ですが、上の地図を見ると、ちょうど市高グラウンドと校舎の境界線ぐらいが、近代の相生町と行基田の町境だったようですね。ちょっと、市高の昔に想いを馳せてみました。

『令和4年度伊丹市人権週間記念作文集』

12月4日~10日は第74回人権週間です。

いじめや児童虐待、インターネット上の人権侵害、感染症や障害等を理由とする偏見や差別、ハンセン病問題など、様々な人権問題が依然として存在しています。これらの問題の解決には、私たち一人一人が様々な人権問題を、「誰か」の問題ではなく、自分の問題として捉え、互いの人権を尊重し合うことの大切さについて、認識を深めることが不可欠です。(法務省HPより)

この人権週間にあわせて伊丹市と伊丹市教育委員会が編集・発行した『令和4年度伊丹市人権週間記念作文集』に、本校生5名が選ばれました。おめでとう!生徒たちの句は以下のとおりです。




どの句も素晴らしく、本校で推進している人権教育が生きているなと感じました。引き続き、冒頭にあげた法務省のメッセージの中で特に、「「誰か」の問題ではなく、自分の問題として捉え」られる市高生であってほしいと願います。

2022年12月6日火曜日

今日から2学期期末考査

12月6日(火) 今日から2学期期末考査が始まりました。12日(月) までの日程です。午後も学校に残ってキャリアセンターで一生懸命勉強しています。3年生から共通テスト数Ⅱ積分の質問を受けました。共通テストまであと1ヶ月ちょっと。最後まで頑張ってほしいと心から願います。

一方、このブログでも紹介してきました「コラボ弁当」ですが、今日が販売最終日です。私も販売終了を惜しみ、今日のお昼ご飯を「きのことさつまいもの2色ご飯弁当」にしました。美味しかった。

広報伊丹第1483号(12月1日版)8面でも紹介していただきました。

もし、「今日で販売終了かぁ。食べてみたかったなぁ。」とおっしゃる方は、急ぎイオン・イオンスタイルの店舗まで Let's Go 。今日の閉店までは、販売していると思います。お買い上げいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2022年12月2日金曜日

FMラジオ出演!

2年生が修学旅行から帰って2週間。生徒たちが、FMラジオに出演し、修学旅行について熱く語りますのでご案内します。視聴できるエリアでありましたら、そしてお時間ございましたら、ぜひチューニングを合わせお聞きください。なお、ハッピーエフエムいたみのホームページには、「インターネット放送を聴く!」というバナーがあり、これをクリックしてもお聞きいただけると思います。

【放送日・時間】 ハッピーエフエムいたみ 79.4MHz

        「月刊市高インフォメーション」

        12月18日(日) 9:00~9:15 

よろしくお願いします。

3年生選択授業「子どもの発達と保育」

12月に入りました。今年も残すところあと1ヶ月。ぐんと寒くなってきました。皆さん、風邪など引かないようご自愛ください。写真は、今朝7時のグラウンドから見える朝日です。

さて今回は、11月18日(金)3,4限に実施した3年生選択科目「子どもの発達と保育」の授業を紹介します。

子どもの特性のひとつに「視野の狭さ」があり、これが一因となり事故が起こってしまうことがあります。

そこで、子どもの視野や目の高さを実体験するために、今回「チャイルドビジョン」を製作し、子どもの目線を知る体験を行いました。

中庭に行き、子どもの身長(約100㎝程度)になりきり、チャイルドビジョンを付けて、駐輪所に停めてある自転車の見え方や視界の狭さを確認しました。

     

子どもの見ている世界を実際に体験してみることによって、どのように危険につい て教えればよいかがわかります。

その後は、松ぼっくりやどんぐり、小枝を拾い集め、「身近な物を使って遊びを広げる」をテーマに、クリスマスツリーなどを作りました。 

作った作品は、各家庭に飾るために持ち帰ったり、友人にプレゼントをしたりするそうです。ちょっと早いですが、Happy holidays to all!