2023年1月25日水曜日

市高初雪

1月25日(水) の朝です。おはようございます。10年に1度ともいわれる強烈な寒波がやってくると報じられたとおり、昨夜からここ市高でも今年始めて雪が降り、うっすら積もりました。このブログをご覧の皆さまのご自宅周辺は、雪大丈夫だったでしょうか?

今朝7時過ぎの市高の風景です。

周辺の道路は、うっすら白くなった程度でした。

中庭。理科部の農園も雪化粧。

グラウンドの手洗い場。生徒か先生が、水道管の凍結防止のため水をちょろっと出しておいてくれたのでしょう。つららができていました。グラウンドは、雪合戦ができるほどは積もりませんでした。


市高ガーデンズも雪化粧。早く登校した生徒、足跡つけましたね?ひょっとして先生?

校舎4階からの西方と北方の景色です。白い屋根と青い空のコントラストがきれいです。

こんな極寒の朝でも、数学の補習を生徒2人が受けていました。一生懸命確率を理解していました。頑張って!

そうこうするうちに、「校長先生、男子生徒が雪だるま造ってますよ。ブログ写真のチャンスです。」と先生が教えてくれました。最近、先生方が情報をいろいろくれるので助かります。しかし、雪だるま制作中には残念ながら間に合いませんでした。どうもガーデンズの雪を集めて造ったようです。

以上、雪の市高の朝でした。現在雪の影響で登校を見合わせている市高生の皆さん、交通機関が回復したら、路面や周辺の状況に十分気をつけて登校してくださいね。

2023年1月20日金曜日

韓国の高校とオンライン交流

1月18日(水) 放課後に、1年1組(GCコース)の生徒9名が、韓国のSuncheon Hyocheon High Schoolとオンライン交流を行いました。本校にとって、実に今年度4カ国目の海外の高校生との交流となります。

まず、本校からは一方的なものではなく、クイズ形式で対話しながら日本の高校生活や文化を説明しました。韓国の高校生はとても反応が良く、盛り上がってくれたため、生徒たちは伝わった喜びを実感することができました。オンラインだとどうしても伝わりきらない難しさもありますが、工夫したスライドでその難しさを克服することができました。Good Job!!

次に、韓国の高校生が動画やクイズを含んだ学校紹介をしてくれました。英語教育に注力している学校のようで、とても流暢な英語で、丁寧なプレゼンテーションだったため、非常にわかりやすかったです。本校の生徒たちにとって、韓国の学校生活や文化だけでなく、「英語での発表方法」を学ぶ機会にもなりました。

その後、相互に質問をし合いましたが、最後は生徒たち同士で韓国人アイドルグループの話で盛り上がっており、とても楽しく交流できました。

また今回は、今年度本校に海外の高校を紹介していただいている兵庫県国際交流協会の職員の方も見学に来られていました。「楽しそうに交流する生徒の様子が印象的だった」と感想をいただきました。最後に、生徒と教員で「今後も、色々な国の高校を紹介してください。」とお伝えしました。お忙しいところ、見学いただき、ありがとうございました。

市高は、今後もインターナショナルにオンライン交流をしていきます!なんと2月には、以前オンラインで交流した台湾の高校生が本校を訪問し、対面での交流を行います!!

第2学年カルタ大会

1月19日(木) 7限、体育館で2年生がカルタ大会を実施しました。寒かったですが、体育館は生徒たちの熱気に包まれていました。

基本各クラスから1名ずつのグループを作り、対戦しました。上の句が読まれ始めたらサッと札をとる生徒や、場の札の多いときには誰も見つけられずあちこちで歓声が上がって、本当に楽しそうでした。


札の読み手は、学年の先生方が交代で担当。写真は、学年主任の番。

日本の伝統文化にふれた1日でした。

2023年1月17日火曜日

吹奏楽部 活動報告

1月15日(日) 高槻現代劇場(高槻市野見町2)において「第14回たかつきスクールJAZZコンテスト」が開催され、本校吹奏楽部2年部員21名が演奏してきました。演奏した曲は、キャットウォークとセニョール マウスの2曲です。

        

この大会「たかつきスクールJAZZコンテスト」は、近畿一円の中高生のスクールバンドを対象として、プロのジャズミュージシャンを審査員に迎えたコンテストです。最優秀に選ばれたバンドには、ゴールデンウイークの音楽イベント「高槻ジャズストリート」メイン会場(芸術文化劇場)への出場権が与えられます。

そして、お待たせしました。結果報告です。

最優秀賞受賞しました。副賞として、5月3,4日開催の第25回高槻ジャズストリートのメイン会場出場権をいただきました。おめでとう。今年もやりましたね。5月が楽しみです。

個人の部 ソリスト賞(古谷充賞)を、トロンボーン 前川 楽(2年)、ソプラノサックス 大橋 祐菜(2年)の2名が受賞。セクション賞(大山日出男賞)を、サックスパートの5人 大橋祐菜・外山愛唯・佐野妃奈子・杉原心・玉井結菜(全員2年)が受賞しました。おめでとう。よく頑張りました。


~~吹奏楽部員のコメント~~ 2年部員21人で、一生懸命に積み上げてきた練習の成果を発表しました。最優秀賞をいただき、たいへん嬉しい結果を残すことができました。練習の過程ではいろいろな苦労がありましたが、全員の努力とチームワークのよさで課題を克服し、本番演奏に挑むことができました。この日の成果と感動を励みにして、今後も活動を頑張っていきたいと思います。

3年生は明日から家庭学習日

1月17日(火) 3年生は、学年集会・大掃除・LHRでした。次の全員登校は、2月末の卒業式予行と卒業式本番のみとなります。

明日からは、大半の生徒は一般入試(私立大・短大・専門学校など)を次々受験しに行きます。これまでの受験勉強の成果が発揮されるよう頑張ってほしいものです。そして、すでに進路先が決定している生徒にとっては、4月からの準備期間となります。入学前教育課題がしっかり出されている大学等もたくさんありますし、資格取得に頑張る生徒もいます。それぞれ、この家庭学習の期間を有意義に過ごしてほしいと思います。

今日は、2限に体育館で最後の学年集会。振り返って、これまでの思いを語る先生もいらっしゃいました。

3限は大掃除。階段を雑巾で水拭きしてくれていました。校長室前も、きれいにしてくれました。3年生ありがとう。

では3年生の皆さん、コロナやインフルエンザに感染しないよう体調管理をしっかりして、目指す目標に向けてしっかり前進してください。応援しています。 

1.17震災追悼行事

阪神淡路大震災から28年。今朝 5:46 、私の自宅近くでも発生時刻に合わせ追悼行事を行っていました。被災した当時、ライフラインがストップし水の配給を受けた場所なので、当時を思い出しながら黙祷をしました。

1月17日(火) 8:30から、校内放送にて震災追悼行事を行いました。生徒会が昆陽池公園での「追悼のつどい」に出席しましたが、その時に被災者から伺った思いを、生徒会長が放送で語ってくれました。

メッセージの後、全校生徒・教職員で、震災により尊い命を失われた方々に対し哀悼の意を表し1分間の黙祷をしました。(写真は3年生教室) 

震災を経験した我々は、生かされている命の大切さ・意味を考えて生き、震災の記憶・教訓を後世にしっかりと伝えていかなければならないと再確認した1・17でした。

兵庫県南部地震犠牲者追悼のつどい

1月17日は、阪神淡路大震災が発生した日です。今年で28年になります。

昨日16日に昆陽池公園(伊丹市昆陽池3)にて、「兵庫県南部地震犠牲者追悼のつどい」が行われました。

このイベントでは毎年、16日の 17:46 から翌17日の 5:46 までの12時間、失われた命の数のろうそくを灯し黙祷が行われています。

市高の生徒会からもボランティアで参加しました。

最初は会場受付を担当していましたが、ろうそくへの灯火が始まると一本一本火を灯していきました。

会場には、本校の生徒会のみならず市内の他の高校の生徒会や地元の中学生、実際に震災を経験した大人の方など多くの方が集いました。

日が沈み、本格的に暗くなってくると、ろうそくの炎がよりいっそう輝きます。

この明かりをみた生徒たちは、いったいどんなことを思い、考えたのでしょうか。

あれから28年がたち、生徒だけでなく、大人の中にも震災を経験していない人が多くなってきました。

こうした行事をとおして、過去に起きた災害について学び、そしてまた次の世代に受け継いでいくことが大切です。

私たちが暮らすこの日常は決して当たり前のものではなく、かけがえのないものであると生徒たちは気づく機会になったのではないでしょうか。

2023年1月16日月曜日

PTA行事 みそ作り講習会

1月16日(月) 午前、本校食物室においてPTA厚生部主催のみそ作り講習会が開かれました。講師に、リアンラソ(尼崎市次屋)の今井真紀子先生をお招きし、国産材料と天然酵母を使用したみそを手作りしました。写真の赤黄ベレー帽をお召しのお二人が講師です。なんと、市高の卒業生だそうです。卒業生に支えられている市高を、今日も実感しました。

20名の保護者が参加され、お話をしながら楽しい講習会になりました。できあがった1kg のみそは専用の容器に入れて持ち帰られました。熟成させる期間が必要なので、このみそで作ったお料理の登場は今年の12月頃になるとのこと。きっと美味しいと思いますが、しばらくお預けですね。厚生部の皆さん、企画から運営までありがとうございました。お疲れ様でした。

大学入学共通テスト自己採点会

1月14日・15日、大学入試共通テストが実施されました。市高生206名は、大きなトラブルもなく受験して帰ってきたようです。14日は、雨模様で行き帰りが大変だったかもしれませんね。

本日(1月16日)、2会場に分かれて自己採点の真っ最中です。

食堂では、3教科以下を受験してきた生徒が。

311教室では、4教科以上受験してきた生徒が。

中学生とかもこのブログを見てくれていると思いますので、少し説明しておきましょう。大学入試共通テストの得点は、今年度内には自分ではわかりません。出願時に「成績通知」を希望した場合(+800円)のみ、来年度になってから大学入試センターから得点が開示されます。したがって、どれぐらい取れているかは、この自己採点がカギになるわけです。自己採点した結果を、志望大学する大学リストと共にいくつかの業者に提出し、合格可能性を判定してもらいます。一つ採点する度に、「よっしゃー」とか「やっぱそっちやったんか~ (最後の最後に思ってるのと違う方をマークしたんでしょうね)」とか声が出ていました。そこそこ各自が思いどおりの得点を取れていればいいのですが...。

さあ、一つの大きな壁は乗り越えました。次は、私立大学・短期大学の一般入試、そして国公立大学前期試験(2/25)へと続いていきます。受験はこれからが本番です。最後まで頑張っていればきっといいことがあります。先生方は、市高生の健闘を全力で応援しています!

2023年1月15日日曜日

茶華道部 茶会

1月14日(土) 午後、東リいたみホール小和室において、本校茶華道部が初釜茶会を行いました。ご招待いただいたので、喜んで行ってきました。

部員は1年生5人(この日の参加は4人)。いつもお世話になっている山田洵子講師のもと、部員一人一人お点前を披露してくれました。

まずは、「葩(はなびら)餅」をいただきました。やわらかな羽二重餅で、甘露煮したごぼうと白味噌あんが包んであり、上品な甘さが口いっぱいに拡がりました。葩餅は、平安時代の長寿を願う「歯固めの儀式」から続いているものです。御影のお店で購入されたお餅だそうです。

本格的なお茶室でのお点前が、部員たちにとって貴重な経験になったようです。緊張した面持ちでしたが、しっかりしたお作法でした。 

「校長先生もやってみますか?」と言われ、私もお点前を初体験。山田先生に教えてもらいながら、なんとか点てることができました。
           

市高茶華道部は、今年も茶華道をとおして日本の伝統や文化に触れていきたいと思います。応援よろしくお願いします。新1年生の入部を、優しい先輩が楽しみに待っています。(まだ入試もしていませんが...)