2026年9月17日木曜日

市高オープン・ハイスクールのご案内

 「市高って、どんな学校なんだろう?」


そんな疑問を持っている中学生の皆さんに、ぜひ参加していただきたい「市高オープン・ハイスクール」を開催します。
今年度は、次の日程で実施します。

10月24日(土) 普通科
10月31日(土) グローバル共創科・商業科

両日とも、本校の学びや学校生活を実際に体験していただける内容をご用意しています。受付は9月12日(土)よりスタートしております。
オープン・ハイスクールでは、在校生が主体となって皆さんをお迎えします。授業の雰囲気や学校行事への取り組みなど、普段の市高の姿を、在校生との交流を通して知っていただけます。
「どんな先輩たちがいるのだろう?」
「授業や学校生活の雰囲気は自分に合うかな?」
そのような疑問を持っている皆さんにとって、オープン・ハイスクールは絶好のチャンスです。
ぜひ、市高の空気を実際に感じてみてください。皆さんにお会いできることを、生徒・教職員一同、楽しみにしています!

詳細・お申し込みはこちらから
https://www.itami.ed.jp/school/iti_kou/23560.html

2026年9月16日水曜日

「教えて先輩」~教育実習生との交流会~(1学年進路行事)

9月15日(火)に1年生は進路行事において、教育実習生と交流会を行いました。

  「高校時代、どんなことをしておけばいいですか?」「進路はどのように決めましたか?」「大学ではどんなことを学んでいますか?」そんな1年生の疑問に、少し先を歩く「先輩」が答える「教えて先輩」を実施しました。

今回の「先輩」は、本校で教育実習を行っている3人の卒業生です。大学での学びや学生生活、高校時代の学習方法、進路を決めたきっかけなどについて、生徒たちから事前に集めた質問をもとに、実体験を交えながら話していただきました。

普段の授業とは少し違い、3人の先輩を囲んでの交流会は、終始和やかで、笑顔の絶えない時間となりました。

「先輩たちも高校時代に同じように悩んでいたんだ」「大学ではこんなことを学ぶんだ」「自分もこんなことに挑戦してみたい」

身近な先輩の経験を聞くことで、大学やその先の進路をより具体的にイメージする機会となりました。また、教育実習生にとっても、自分が高校生だった頃を振り返り、後輩に自身の経験を伝える貴重な時間となりました。

「今」を大切にするということ

交流会の最後には、3人の先輩から生徒たちへ、それぞれの経験を踏まえたメッセージが贈られました。

「今を大切にしてほしい」

高校生活の中で出会う人や経験、挑戦することの一つ一つが、これからの自分につながっていく。だからこそ、目の前にある「今」を大切にしてほしいというメッセージです。

「人生を楽しく、楽しく生きてほしい」という言葉もありました。

進路を考えることは、将来の職業や進学先を決めることだけではありません。「自分は何をしたいのか」「どんなことを大切にして生きていきたいのか」。高校生活のさまざまな経験を通して、自分自身について考えていくことも、進路を考える大切な一歩です。

最後にいただいたのは、

「高校時代は、人生の中でも一番キラキラする時代。今をときめいてください!」

という、先輩からの素敵なメッセージでした。

高校生活は、勉強や部活動だけではありません。友人との出会い、新しいことへの挑戦、思い通りにならない経験、何かに夢中になる時間。その一つ一つが、生徒たちのこれからの人生を支える経験になっていきます。

本校では、さまざまな人との出会いや実体験を通して、生徒が自分の未来について考える機会を大切にしています。今回の「教えて先輩」が、生徒たちにとって自分の進路やこれからの高校生活を考えるきっかけとなったことを願っています。

そして、母校に戻り、後輩たちに自身の経験を伝えてくださった3人の教育実習生の皆さん。素敵な時間と温かいメッセージをありがとうございました。

第3回 普通科(グローバル共創科)説明会を開催しました

 9月12日(土)、今年度3回目となる普通科(グローバル共創科)の説明会を実施し、約110名の中学生・保護者の皆様にご参加いただきました。今回の説明会では、2年生GCC生2名、1年生GCC生7名がサポーターとして参加し、日々の学びや学校生活について、自分たちの言葉で伝えてくれました。

教員もGCCの魅力や探究活動について熱く語りました。多くの保護者の皆様が頷きながら耳を傾けてくださる姿も印象的でした。しかし、何よりも中学生の皆さんの心に響くのは、年齢の近いGCC生の言葉ではないでしょうか。GCC生が自らの経験を語ることで、中学生の皆さんの「高校でこんなことをしてみたい」「新しい自分に出会いたい」という想いと、GCCの学びがつながっていきます。今回も、生徒たちの生き生きとした姿が、GCCの魅力を伝えてくれました。


参加者のアンケートから、一部をご紹介します。

・説明会を聞く前までは具体的に何をすればいいのかあまり分からなかったけど生徒のコメントをたくさん聞くことができてとても分かりやすかったです。

・生徒が自主的に行動されていたので、学校の雰囲気がつかみやすかったです。

・とても学び深い成長が期待できる環境が整っていると感じました。私が通いたいと思うほどでした。

・生徒の方々も我が子の1つ上とは思えないほどとてもしっかりしていて笑顔もあり、学校生活の充実度が伝わりました。

・進路を考える上でとてもためになった。いまの自分の殻を破るためにはほんとうにいいコースだと思った。探究ってめんどくさいイメージがあったけど説明を聞いてそのイメージがなくなった。

アンケートからは、GCC生の自主性や成長、そして探究活動への理解が深まった様子が伝わってきます。中学生の皆さんが、GCCでの学びを自分自身の未来と重ねて考えてくださったことを、私たちも大変うれしく思います。


今回の説明会で活躍した9名のGCC生の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの言葉と笑顔が、参加者の皆様の心に届きました。

伊丹市立伊丹高等学校では、これからも生徒たちが主体的に学び、仲間と協働しながら成長できる教育を大切にしていきます。

ご参加いただきました中学生・保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

2026年9月15日火曜日

生徒会役員選挙 立会演説会・投票

 


9月14日(月)7限、体育館で生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。司会は選挙管理委員長が務め、生徒会長に2年生1名、副会長に1年生2名が立候補しました。立候補者は、それぞれ具体的なマニフェストを掲げ、「市高をよくするために頑張りたい」という熱い思いを語りました。学校をよりよくしたいという一人ひとりの意欲が伝わる、力強い演説会となりました。





演説会の後、1・2年生は各クラスで、3年生は卓球場で投票を行いました。3年生は選挙権を持つ年齢に達していることから、実際の選挙を意識した取組として、伊丹市選挙管理委員会からお借りした投票所セットを使って模擬投票を体験しました。投票用紙への記入から投票まで、実際の選挙さながらの体験を通して、主権者としての意識を高める機会となりました。



10月8日(木)には認証式が行われる予定です。新たに選ばれる生徒会役員の皆さんには、今回の選挙で語った思いを胸に、全校生徒と力を合わせて、よりよい市高づくりに取り組んでくれることを期待しています。

2026年9月10日木曜日

【3年GC】最後の探究プログラム「自己探究~未来とつながる~」キックオフ!山田剛史先生 特別講義

 3年GC生は、3年2学期の全10回にわたる「総合的な探究の時間」にて、最後の探究プログラム「自己探究~未来とつながる~」に取り組んでいます。9月8日、3年GC生を対象に、共創アドバイザーである山田剛史先生(関西大学教授)をお招きし、特別講義を実施しました。

振り返れば、現3年生の入学直後から山田先生にはアドバイザーとして関わっていただき、生徒たちのGCでの3年間の学びと成長にずっと伴走していただきました。また生徒たちも、市高GC生(GCC)としての姿勢や魅力を、さまざまな形で山田先生に伝え続けてきた経緯があります。

今回の講義はその締めくくりであり、いよいよ始まる「自己探究」のキックオフとして、生徒たちがより深く自己理解を深められる貴重な時間となりました。


入学前の彼ら・彼女らの様子をすべて知るわけではありませんが、本日の講義中、「自分のことが好きである」「将来の夢がある」という質問に対し、ほとんどの生徒が誇らしげに肯定的な考えを示してくれました。恥ずかしがって挙手をためらう生徒など、誰一人いません。
これから生徒たちは、多様なアプローチでこの3年間を振り返り、自らの成長や変化に対する自己理解を深めながら、未来へ向けた探究を進めていきます。数値による評価はなく、現在は全員が本気で受験勉強に向き合っている時期ですが、週に一度の探究の時間には、全員で一丸となって探究に取り組みます。
真剣に進路選択(受験勉強)に励む生徒だからこそ、自らの未来を真剣に探究する価値があるのだと感じています。

山田先生、本日は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
GCコース・グローバル共創科は、これからも人とのつながりを大切に歩んでいきます。


兵庫県剣道優勝大会に出場しました!

 夏休み期間(8/21)剣道部が兵庫県剣道優勝大会に出場しました。

選手たちは、これまでの稽古で培ってきた力を発揮しようと、一人ひとりが最後まで集中して試合に挑みました結果は以下の通りです。

男子:3回戦敗退

女子:5位入賞

大会では、日頃の練習の成果を発揮するとともに、仲間と声を掛け合いながら戦うことで、団体戦ならではのチームワークの大切さを感じることができました。
今回の大会で得た経験や課題を今後の稽古に生かし、さらなる成長につなげていきたいと思います。
保護者の皆さま、応援ありがとうございました。


2026年9月9日水曜日

第39回伊丹市中学校英語暗唱・スピーチ大会

 9月5日(土)午後1時から、伊丹市立産業振興センターにおいて、「第39回伊丹市中学校英語暗唱・スピーチ大会」を開催しました。この大会は、本校と伊丹市立中学校教育研究会英語部会が主催しているもので、今年も多くの保護者の皆様、中学校関係の皆様にお越しいただきました。ご来場いただき、ありがとうございました。今年は、暗唱部門に1・2年生10名、スピーチ部門に3年生12名、合わせて22名の中学生がエントリーしました。


英語で物語を伝える

まず行われたのは、1・2年生による暗唱部門です。暗唱部門では、教科書や物語、新聞など、中学生にふさわしい題材を選び、3分以内で暗唱します。今年の題材も、「Apples―“Wonder”」「Harry Potter」「Cinderella」「Beauty and the Beast」「Steve Jobs: Stay hungry, Stay foolish」「The Restaurant of Many Orders」「The Three Little Pigs」など、実に多彩でした。誰もが一度は聞いたことのある物語から、人物の生き方や言葉に着目した題材まで、それぞれが自分の心に残った文章を選び、何度も練習を重ねて本番に臨みました。暗唱というと、「英文を覚えて話す」ことをイメージするかもしれません。しかし、実際の発表では、発音やイントネーション、声の強弱、間の取り方、表情などを工夫し、「英語を読む」のではなく、「英語で伝える」姿が見られました。

自分の考えを英語で伝える

続いて行われたのが、3年生によるスピーチ部門です。スピーチ部門では、自作の英文を4分30秒以内で発表します。今年のタイトルを見てみると、その内容の多様さに驚かされます。

「The acceptance of diversity」

「What I Want to Do in the Future」

「My New Beginning」

「What I Learned from Them」

「Change makes me strong」

「A bridge across borders」

「Glorious」

「Did “Pure, Righteous, and Beautiful” Liberate Woman?」

「Opening Doors with Language」

「The Magic of “I Can Do It”」

「What School Lunch Teaches Us」

「Pretending to be Normal」


どのタイトルからも、それぞれの生徒が自分自身の経験や関心、疑問、そして社会に対する思いをもとに、「自分は何を伝えたいのか」を考えてきたことが伝わります。「多様性を受け入れること」「将来や新しい一歩」「変化することの意味」「言葉がつなぐ世界」「学校給食から学んだこと」など、テーマはさまざまです。特に印象的だったのは、どのスピーチにも「自分の言葉で伝えよう」という思いが感じられたことです。英語を学ぶ目的は、単に単語や文法を覚えることだけではありません。
自分の考えを持ち、それを相手に伝える。
そして、相手の言葉に耳を傾け、新しい考えに出会う。
今回のスピーチは、まさにそのことを体現していたように思います。
大勢の人の前で外国語を使って発表するのは、決して簡単なことではありません。緊張した生徒も多かったことでしょう。それでも、一人ひとりが堂々とステージに立ち、自分の言葉を最後まで届けようとしていました。22名の皆さん、本当に素晴らしい発表でした。

高校生によるエキシビションスピーチ
そして、今年も中学生の発表の後に、エキシビションスピーチを行いました。発表したのは、本校グローバル共創科(GCC)の生徒2名です。高校生らしく、流暢な英語で堂々とスピーチを披露してくれました。中学生の皆さんにとっては、少し先を歩く高校生の姿を間近で見る機会になったのではないでしょうか。「英語を勉強すると、こんなふうに自分の考えを英語で伝えることができる。」そんな可能性を感じてもらえたなら、今回のエキシビションスピーチにも大きな意味があったと思います。



そして何より、今回ステージに立った中学生の皆さんには、ぜひこの経験をこれからにつなげてほしいと思います。英語は、間違いを恐れて使わないものではありません。
間違えてもいい。
伝えてみる。
そこからまた学ぶ。
その繰り返しが、英語を自分の力にしていきます。今回の大会で生まれた「伝えたい」という気持ちを大切にし、これからも英語を通して、自分の世界をどんどん広げていってください。

最後に
大会の開催にあたっては、伊丹市立中学校教育研究会英語部会の先生方をはじめ、多くの先生方、関係者の皆様にご協力いただきました。また、本校の生徒たちも大会運営を支えてくれました。多くの皆様のご理解とご協力があって、第39回大会を無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。そして、出場した22名の皆さん。
皆さんの発表は、会場にいた私たちに、「言葉には、人に思いを届ける力がある」ということを改めて教えてくれました。素晴らしい発表をありがとうございました。
来年はいよいよ第40回。
また新たな「伝えたい」が、この舞台から生まれることを楽しみにしています。

2026年9月8日火曜日

吹奏楽部 3年生の引退と新体制

 

 8月13日(木)に開催された吹奏楽部主催の「サマーコンサート」、そして8月22日(土)から23日(日)にかけて開催された高校生ジャズの大会「Japan Student Jazz Festival 2026」(通称:SJF)を最後に、3年生20人が引退しました。 サマーコンサートの会場となったアイフォニックホールは、これまで定期演奏会や高校合同演奏会などで何度も演奏してきた、3年生にとって思い入れの深い場所です。そこで、1・2年生とともに最後の演奏を披露する機会を持つことができ、部活動の中心としてこれまで担ってきた役割を、無事に後輩たちへ引き継ぐことができたのではないかと思います。 当日は約300人のお客様にお越しいただき、これまでさまざまな場所で演奏しながら表現を磨いてきたレパートリーを、思い切り披露することができました。3年生にとって、仲間や後輩たちと音楽をつくる喜びを改めて感じる、最後の大切なステージとなりました。 サマーコンサートで仕上げた「Without a Song」と「Knee Deep in Rio」の2曲は、翌週に開催された最後の大会、SJFでも披露しました。どちらも高い演奏技術が求められる難曲でしたが、数か月にわたって練習を重ね、仲間とともに積み上げてきた成果を、最後のステージで十分に発揮することができました。

 大会では、演奏メンバー全員が団体賞として第3位に相当する「日本学校ジャズ教育協会会長賞」を受賞しました。また、優れた演奏を披露した生徒に贈られる個人賞では、バストロンボーンとテナーサックスの生徒2人が「ナイス・プレイヤー賞」を受賞。さらに、個人賞の最優秀賞に相当する「バークリー音楽大学特別賞」を、トロンボーンの生徒が受賞しました。   

 入部してから2年半。日々の練習や数多くの本番を通して身に付けてきた技術と、音楽に対する熱い想いを、最後のステージでしっかりと音に乗せて表現することができました。仲間とともに一つの音楽をつくり上げてきた経験は、3年生20人にとって、これから先も大切な財産となることを願っています。

 これまで3年生の活動を温かく支え、ご支援・ご協力を賜りました保護者の皆さま、地域の皆さま、そして関係者の皆さまに、部員・顧問一同、心より感謝申し上げます。

 現在、吹奏楽部は2年生を中心とした新体制へと移行し、それぞれの本番に向けて「日々前進」を合言葉に、練習に励んでいます。これからも、先輩たちが築いてきたものを大切にしながら、新たなメンバーでさらに成長していきたいと思います。

 今後とも、本吹奏楽部と生徒たちの活動を温かく見守っていただければ幸いです。また、ご都合がよろしければ、ぜひ演奏会にも足をお運びください。皆さまにお会いできることを、部員一同楽しみにしています。


2026年9月7日月曜日

令和8年度2学期始業式

 

9月1日、令和8年度の2学期が始まりました。長い夏休みを終え、久しぶりに生徒たちの元気な姿が学校に戻ってきました。体育館で行われた始業式では、まず、この夏に発生した地震や豪雨などの自然災害に触れ、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げました。9月1日は「防災の日」です。

いつ、どこで起こるか分からない災害から自分の命を守るために、日頃から備えておくことはもちろん大切です。しかし、防災とは、単に災害に備えることだけではありません。過去の災害から学び、地域で支え合い、困難なときにも互いに助け合うことのできる社会をつくっていくことも、防災の大切な役割だと思います。そして、9月1日は、1年の3分の2が終わった日でもあります。言い換えれば、今年も残り4か月です。「今年はまだ4か月ある」と考えるか、「今年はもう4か月しかない」と考えるか。どちらにしても大切なのは、残された時間をどのように過ごすかということです。特に3年生にとっては、進路に向けて大きく動き出す時期です。2年生、1年生にとっても、新しい目標に挑戦する大切な時期になります。「命を大切にする」ということは、今日という一日を大切にすることでもあります。一日一日の授業を大切にする。仲間との時間を大切にする。部活動や学校行事に精一杯取り組む。そして、自分自身の可能性を大切にする。そんな2学期にしてほしいと思います。


7人の教育実習生を迎えて
そして、9月1日から本校では7名の教育実習生を迎えています。これから3週間、本校の生徒たちと一緒に授業や学校生活を経験しながら、教師という仕事について学んでいきます。7名の実習生にとって、この3週間は、教員を目指す上で大きな意味を持つ時間になることでしょう。生徒の皆さんにも、ぜひ実習生との出会いを大切にしてほしいと思います。先生として学びに来た7人ですが、皆さんとの授業や会話、学校生活を通して、きっと多くのことを学んでいくはずです。
そして、実習生の皆さんにも、ぜひ本校でたくさんの思い出をつくってほしいと思います。「先生になる」という夢に向かって、一歩一歩成長する3週間になることを願っています。

2026年8月28日金曜日

生物部  2026夏の活動報告

 文化祭を終えて、新体制となりました。


タマネギ収穫後に植えたサツマイモは順調に成長しています。ミニトマトはたくさん収穫できました。



先輩たちから引き継いだ水生生物も元気で、水槽掃除にも慣れてきました。

夏らしさで、昆虫に詳しい数学の先生よりクワガタをいただき、飼育しています。今まで知らなかった習性などを学ぶことができ、部員も感激しています。

生物部恒例の合宿は今年度、日帰り見学という形になりました。神戸のアトアと動物王国を訪れ、生態だけでなく、魅せ方も勉強になりました。



秋はサツマイモや八朔、柿などの収穫時期になります。今年も家政部さんとのコラボを予定しています。

☆部員ごとにテーマを決めて、ポスターを作成しました。全3枚☆




韓国ナマク高校生日韓交流プログラム⑤

 最終日の今日は、朝から13時ごろまで、完全自由行動でした。ナマク高校の人と行動する人、市高生のみので行動する人のどちらもおり、各々が最後の想い出を作りました。その後、ナマク高校が用意してくださったバスで空港まで移動します。何度もバスを用意したり、木浦や釜山、空港まで着いてきてくれた皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。別れの時には涙を流す人もたくさんいました。 



空港では、お土産で重量オーバーになったり、迷子になって時間がギリギリになるなどのハプニングもありましたが、無事、帰国することができました!


5日ぶりに帰ってきた日本。韓国では、日本語や英語の表記が少なかったので、標識が読めることにすごく安心を覚えました。


楽しかった5日間が終わり、どっと疲れが来たのか、帰りのシャトルバスはお休みモード。この5日間、楽しいこと、大変だったことなど本当にいろいろありましたが、たくさんのことを学び、成長する事もできたと思います!改めて、ナマク高校の皆さん、そして、今回同行してくれた先生や家族、そのほか関わってくれた全ての方々、本当にありがとうございました!この経験を活かして、これからの学校生活も頑張っていきます。